こんにちは!
生まれつき重度のアトピー性皮膚炎で”脱ステロイド・脱保湿”をしたGinです。
本ブログをご覧いただき、誠にありがとうございます☺
2021年4月から、生来22年間1日も欠かさず使ってきたステロイドと保湿クリームをはじめて絶ちました。
このページでは、私のプロフィールや、本ブログを読むことで得られる情報や記事を紹介していきます。

平成10年8月22日生まれ。
一人暮らし。
アトピー歴=年齢。
ステロイド歴約22年。
趣味は釣り
高校、大学はラグビーに没頭
現在脱ステロイド・脱保湿6年目。
筆者:Gin現在療養中ですが、なんとか経過良好になってきました!
1998年8月生まれ。
物心付く前の薬の使用状況は母が見ていたため不明ですが、聞く限りステロイドと保湿はもちろん、
漢方や食用油など様々試されていたそう。小さい頃からそれなりだったので💧
僕のアトピーについて
とはいえ、10歳ぐらいまでは四肢の裏や首筋のみで、他の部分は周りの子たちと一緒。
今思えばとってもキレイだったなぁ〜(遠い目w)
しかし6年生頃からうっすら頭皮のフケ、全体的な乾燥が気になりはじめました。
ここから見事に右肩上がりで悪化していきました。
中学生では四肢の裏関節から徐々に広がり始め、元々あった四肢の裏の症状もひどくなっていきました。高校に入る頃には首、顔、頭皮へのステロイドも処方されるようになりました。しかし改善しないのは勿論のこと、塗れば以降、なければならない状態に。高校卒業時には、頭から足先までアトピー肌でない部分はなくなっていました。
大学では一人暮らし&ちょっと都会に来たのを気に、積極的に色々な皮膚科へ行き、様々な医師の診断を受けました。ここまで30人以上の皮膚科医のお世話になったと思いますが、ステロイドの塗る量や塗り方、頻度、保湿の有無など様々変えられました。都度必死に言うことを聞き、実践してきましたが、結果だけは変わらず。
時には「本当に言う通りにしてる?」「治すのは私じゃなくあなただよ?」なんて言われることも。このときは流石に悲しかったです💧
私の特徴は、”乾燥”がとにかく嫌なタイプでした。
冬の乾燥の時期に悪化し、翌年夏まで引きずり、次の冬にさらなる悪化という感じでした。
22歳のとき、医師や親の言うことが信じられなくなり、大学卒業後、脱ステ脱保湿を決意。大阪の病院に入院しました。22年毎日使い続けた薬をつかわない。ものすごい離脱症状で瞬く間に真の地獄を経験し、もはや人である部分はほとんど残っていませんでした。
それでもたった2ヶ月の入院で、劇的に改善。退院間際には中学生ほどまで改善しました。しかも薬なしで!!
人生で初めての感覚と感動でした。風呂上がりにもほとんど保湿がいらない!?汗ばむのがあまり怖くない!?腰が軽くなった!?生まれて始めての”改善”にとても感動したのを覚えています。
【感動もつかの間、】
【改善のため初の脱ステ脱保湿から1年後に就職】
【三度悪化 → 退職】
【食事や生活習慣に真剣に取り組み、現在地道に改善中】
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